【耳管への刻印 スリム編】

耳管への刻印は、大文字での活字体の他に「スリム体」での刻印が可能です

 

↓ 適応タイプ
↓ 非適応タイプ

マスタークラッシック2(ステンレスタイプのみ)
カーディオロジー3(ステンレスタイプのみ)
カーディオロジーSTC
マスターカーディオロジ(ステンレスタイプのみ)ラパポート聴診器
Model 3000、4100 電子聴診器
Welch Allyn エリート聴診器
ケンツメディコ聴診器(イオンフォネットを除く)

ライトウェイトUS.E.
セレクト
クラッシック2S.E
クラッシック2

上記のタイプは、耳管が細いので小文字が小さくなりますので採用しておりません。

 

スリム体文字での刻印場合の制限文字

スリム体は、下記のように筆記体調の刻印文字となります。従いまして、ベースラインよりも下に出る小文字の「f、g、j、p、y、z」のお名前をご希望とされる方には、スリム体はご使用できません。
誠に申し訳ありませんが、耳管が平面ではないためご了承いただきますようお願いいたします。

例えば大文字の”Y”は手でつづる場合は、下に出ますが大文字は刻印可能です!

まとめ

1.

頭文字に使う大文字はすべて刻印出来ます。

2.

頭文字以降の、小文字で使用する”f、g、j、p、y、z”のお名前の方はスリム体での刻印が出来ません。

不適の方には恐れ入りますが、活字体での刻印もしくはその他の刻印をお選びいただきますようお願いいたします。

※なお、上記の字体は実際に刻印する文字体とは異なります。

 
サンプル1

Jが大文字で以降は小文字。

サンプル2

姓名の頭文字が大文字で、その他は小文字となります。

 

耳管への刻印の利点

拡大

耳管への刻印は、左耳装着側に刻印します。そしてリットマン聴診器は、耳管に人間の耳の構造に合せて角度が付けられて右側と左側が決められています。従いまして、耳管への刻印は「手触り」で確認することが可能です。

首に巻いた聴診器を診察のため、手にした時に手触りで感じた耳管が”左側”に装着する方になります。患者さんと話しながら視線を外すことなくスムーズな診察が可能です。聴診器がポケットの中でも同様の操作で確認が出来ます。

聴診器を使用される看護士さんをはじめとするパラメディカルの皆さん方にもお薦めです。

なお、機種によって異なりますが、この耳管とチェストピース部への刻印も可能ですのでご検討いただければ幸いです。